【不倫発覚】「不倫した側が100%悪い!私は何も悪くない!」が正解

【不倫発覚】「不倫した側が100%悪い!私は何も悪くない!」が正解

夫の不倫。
それは、私のせい?
妻の不倫。
それは、俺のせい?

不倫が発覚すると、まずされた側は、こんなことを考えてしまうものです。
確かに、100%完璧な夫婦関係なんてあり得ないから
自分の胸に手をあてて、いろいろ考えたり、反省したり、自分をネガティブに捉えがちです。

昔から言いますよね。
「浮気した側が100%悪いわけじゃない。された側にも原因はある」と。
私は声を大にして言います。
確かにそうかもしれませんが、不倫発覚の時点で、夫婦関係の今を原因として考える必要はないと。
100%浮気した側が悪い、そう言い切ってください。

「私にも原因はあったかな?」という振り返りは、その後でいいと思います。
不倫に終止符を打たせ、もう一度やり直すときに、ゆっくりと向き合えばいいのです。

「不倫発覚」、その時は不倫した側が100%悪い、私は何も悪くない、
そのくらいの気持ちでいてください。

現に、夫婦関係がとてもうまく行っていても
不倫をする夫(妻)はいます。
逆に、夫婦関係がうまく行っていなくても
不倫をしない夫(妻)もいます。

夫婦関係があーだ、こーだ。
だから不倫に走ったわけではありません。

たんに刺激が欲しかった。
「和食ばっかり食べてたら、たまにはイタリアンやフレンチが食べたくなるでしょう。それを同じです」などと、不倫の原因を語った輩もいます。
そうなんです。軽いんです。
軽薄です。

そんなことなのに、された側が「私も悪かったかな」などと自分を否定するのはナンセンスです。
何の解決にもなりません。
帰って不倫を増長させてしまいます。

された側は「私は悪くない」。
そう思っていてちょうどいいのです。

また、「別に刺激を求めていたわけじゃないのになんでか、こうなってしまった」。
そんな、人もいます。
運命の悪戯とでもいいましょうか。
なんとなく出かけて行った会社の中までの飲み会。
ひょんなことから、ひょんな関係になってしまった、そんな「不倫」もあります。

不倫がバレたそのとき
「なんでこんなことになったの?」と妻に責められ
「なんでか俺にもわからん」と夫。

それが本心なのです。
別に妻に不満があったわけでもなく
刺激を求めていたわけでもなく
本当にちょっとしたきっかけだった。

でも、そんな不倫ほど
タチが悪かったりします。
のめり込んでしまうことが多いのです。
そうなったら「女を失いたくない」モード全開。
必死で女を守ろうとしたりするのです。

どっちにしても
私は悪くない。悪いのは不倫した側。
そんな風に気持ちを強く持って
「不倫」に立ち向かってください。

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