「いつまでも黙ってる私じゃないんだけど!」って前を向くことが 不倫問題の解決には大事

「いつまでも黙ってる私じゃないんだけど!」って前を向くことが 不倫問題の解決には大事

「もうこんな夫はいりません。もう限界です。」
「何度やらかしたらわかるんでしょう。今度こそ許せません」

そんな妻たちが増えているように思います。
きっと、1度や2度の浮気ではないのでしょう。
3度、4度…、ホントに懲りないんですね。

「2度目までは、こんな夫でも離婚は考えていませんでした。子供の父親ですし、私も少々反省すべきことはあったし。でも、もう限界でしょうか」

そう語る妻の表情は、どこか安堵しているかのようでした。

ここ1ヶ月くらい家に帰ってこない夫。
これで3度目の浮気らしい。

「夫が帰ってこない日々に、ほっとしてる自分に気づいたんです。どんな言い訳するかわかりませんが、浮気に関しては120%黒です。今回で私の知るところでは3度目でしょうか。他にもあったかもしれません。わかりませんけど。でも、今回は、以前のように怒りがないんです。夫のいない家、夫のいない子供たちとの時間…あっ、平和だな~って思ったんです」

そう妻は語りました。
離婚を自分で選択し、決意した妻の言葉であり、表情でした。

家に戻ってこない浮気夫は
きっとこの妻の決意など気づくはずもありません。
これまでも離婚されることなく、うまくやってきたんだから、また今度も適当にふらりと家に戻ればコトは収まるはず。
そんなイカれた考えで、不倫女と自堕落な時間を楽しんでるはずです。

なめたらいけません。

「仏の顔も3度まで」
そんな諺がありましたよね。

もちろん、1度でも絶対許せない。
2度目までは多めにみた。
…いろいろあるでしょうけど、この妻は3度目の夫の浮気に自分の意識の変化を感じたというわけです。

で、予測した通り、夫はある日ふらりと当たり前のように戻ってきました。

「俺の家に俺が帰って何が悪い」みたいな顔して。

妻の決意も知らないで。

この夫、妻の離婚宣告に「なんで離婚するのか。その理由はなんだ?」と!
驚いたものです。
こんな明確な離婚原因を自分で作っておきながら!

ここまでくると「離婚賛成」という感じです。

もちろん優位な条件に向けての準備をしっかり整えてからの
コトです。
無防備に、感情的に進める離婚ではありません。
妻がしっかり考えて、冷静にコトを運ぶ「離婚」です。

いつまでも、されっぱなし、言われっぱなしで耐えてる妻では
夫は図にのるばかり。
「いつまでも黙ってる私じゃないんだけど!」って前を向くことが
不倫問題の解決には大事なんです。

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