妻を、家族を選ばなかったのはあなたですから。後悔しても、もう遅い

妻を、家族を選ばなかったのはあなたですから。後悔しても、もう遅い

人生に後悔はつきもの、かもしれません。
でも、できれば一つでも後悔の少ない人生にしたいものですね。

あんなに夢中になって
絶対この女と生きていく。
そう決めて妻も子も捨てた夫。

妻が泣き叫んでも
子供が泣き叫んでも
夫は家を出て行ってしまったのです。

いわば強引に「離婚」して
家族を捨て、女を選んだ夫。
始めは幸せの絶頂だったかもしれません。
妻と子へはできる限りの責任はとったし
俺はこの女と
「幸せになるぞ~」って感じ。

で、ここからの日々。
何か違う。
あんなに夢中だった女が色褪せて見えてくる。
癒されるはずの場所が
なんか違う。

自分には帰る場所があったから
この場所が心地よかったのかも。
二人は出会うべくして出会った…そう思っていたのに
もしかしたら出会ってはいけなかった二人かも、などと考えてる。

もしかしたら
女だって、他人のものがよく見えていただけで
自分のものになって
毎日顔を突き合わせていると
トキメキが薄らいで来ているのかもしれない。

女の気持ちはさておき
夫は確かに後悔していた。
でもね、いくら後悔しても
もう手遅れなんです。

妻があんなに騒いだ意味が
いくら今しみじみと理解できたとしても
あなたは夫婦の絆を自ら放棄し崩壊させたのだから。
後戻りはできないのです。

あんなに妻が守ろうとしていたのに。

離婚が成立し
女と一緒に暮らし始めたら
「あれっ?」

そんなケース、とっても多いんです。

「彼女と別れた。もう一度やり直したい」と連絡してくる夫、
嘘みたいに多いんですよ。
信じられないかもしれませんけど。

もう時すでに遅し!
離婚、離婚と騒いだのはそっちでしょう。
あんなに妻が言ったのに。
あんなに「夫婦」を守ろうと妻が頑張ったのに。

聞く耳を持たなかったのは
不倫夫のあなたですから。

妻を選ばなかったのはあなたです。
妻よりも女、
家族よりも女を選んだ結末です。

不倫の代償は大きい。
不倫に未来はない。

よく聞くけど「俺だけは違う」
そう思ってたんですよね。

でも、やっぱり不倫の行く末は
寂しさ、虚無感、後悔なんです。

何度も言います。
不倫女との行く末、結末にハッピーエンドはほぼありません。

あるのは、
不倫に頭を侵されているときは気づかなかった
妻の支え、家族の温もりへの後悔。
やりきれない毎日です。

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