「おまえが嫌い。もう無理」 不倫夫の言葉をまともに受け止めて離婚するべき!?

「おまえが嫌い。もう無理」 不倫夫の言葉をまともに受け止めて離婚するべき!?

もう、愛してない。
お前とは、もう無理だ。
頼むから、もう別れてくれ。
嫌いなんだから、もう仕方ないだろ。
不倫夫からの、とんでもない口撃。
何発もの実弾です。

あなたは牛?って言いたくなるくらい「もう、もう」を連発する不倫夫。

自分が散々耐えての結果だと言いたいのでしょうか。

「もう、いい加減に女と別れて!」と言いたいのは、こっちの方です。

さて、毎日のように
こんな夫の口撃にも、「離婚」しない妻に
周囲は言うかもしれません。

女としてのプライドはないの?
そんな男と一緒にいたって幸せはないと思うよ。
別れて、新しい人生を始めるのも、また人生よ。
もう、夫婦であって夫婦じゃないんじゃない?
もう終わってるよ。お宅の家庭。
意地だけで続ける夫婦っていうのもどうかな~

確かに今の時点では、正直言ってこのご夫婦破綻しているかもしれません。

別れたら生活に困るから、別れないの?

とか言う人もいるでしょう。
確かにそれもあるかもしれません。
それが他人にどうこう言われることではないと私は思います。

夫と出会って自分は勤めをやめて
子供が生まれ
毎日毎日、地道に家庭を築いてきたわけですよ。
そこに、自分以外の女が現れて
不倫夫は自分たちの結婚生活を解消したいと言う。
そんな理不尽なことはないでしょう。

不倫には日々の面倒なやりとりはありません。
刺激とトキメキのパラダイスです。
それに比べ
結婚は時を積み重ねれば重ねるほど
トキメキよりもマンネリ、諦めが多くなるんです。
それでも、そこには信頼とか安心とか
ぼんやりとした幸福感があります。
いくら喧嘩しても
罵り合っても
やっぱり帰っていく場所なんです。
やっぱり一緒にいるんです。

これまでいろいろあったけど
それでもやっぱり一緒にいる
そう信じていたから妻は「離婚」しません。
好きだとか、嫌いだとか
それよりも大事にしている「夫婦の絆」「家族の絆」を
壊されたくないんです。

でも、夫は「もう嫌い。無理」と言っているじゃない。
そう言うかもしれません。

不倫と対峙してきた経験から言わせてもらうと
夫の強烈な口撃は一時的な感情です。
本当に妻が嫌いでたまらない、ではないんです。

浮気がバレて妻が騒ぎだしてからの感情なんです。
もう引くに引けない立場が言わせてる
「嫌い、もう無理」です。

こんな修羅場だった夫婦が、その先、温かな夫婦に戻っているケースは
決して珍しくありません。

だから
「離婚しない」と自ら選択した妻には
私は心からエールを送ります。

もちろん、浮気された側が
「もう無理。別れます」と決意したら
それはそれで、エールを送ります。

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