離婚を決めるのは私。浮気夫のあなたに「離婚」を口にする資格はない!

離婚を決めるのは私。浮気夫のあなたに「離婚」を口にする資格はない!

浮気はどんなことがあっても認めてはいけない。
同じ布団に入っていてるところを見られても
ただそうしていただけ、何にもしていない、というのが妻への思いやり。
そんなバカなことを、のうのうと宣う不倫夫たちが現にたくさんいるのですから困ったものです。

まるで男の美学のように語ります。
語り継ごうとしています。
嘘つきのどこが美学なんでしょうね。
嘘も方便という言葉ではすまされませんから。

「あなた、この前、あそこのレストランで女性と二人で食事してたでしょ。お友達が見たって連絡くれたのよ」
もちろん、こんなことくらいでは口を割りません。
お宅の浮気夫。
いや、どこの浮気夫も同じですが。
「認めたら終わり」と思っているのでしょうか。

で、これ以上逃げきれない、と思った夫は
今度は、「それでどうした。何が悪い」と開き直ったりもする。

開き直るばかりか、次には逆切れ。
「お前が悪いんだろう。お前がそんなだから浮気してしまったんだ。もうお前とは無理だ。出ていってくれ。お前が出て行かないんだったら俺が出て行く」

こんな感じです。

この日から、妻の地獄の日々が始まります。
頭の片隅には「離婚」という選択も浮かんできます。

「この世の中、離婚する夫婦は少なくないから。そんな夫とは終わりにして新しい人生をスタートさせればいいのに」

そんなアドバイスをくれる友達もいるかもしれません。
確かに一理あるでしょうが
「離婚」はそんなに簡単に決断するものでも、できるものでもありません。
離婚後の生活も決して容易くはありません。
子供のことを考えてもリスクは大きいのです。

実際のところ
浮気夫との離婚を望む妻は多くありません。
できれば夫の不倫に終止符を打って
「夫婦関係の修復」を希望する妻が多いのです。

浮気関係に携わってきたものとしてアドバイスできるとしたら
「離婚」は相手に決められることではなくて
自分で決めること、だということです。

浮気夫が離婚を迫るから仕方なく離婚する、では後々、ずっと後悔することになりかねません。
時間をかけてもいいと思います。
自分でしっかり考えて「離婚」か「修復」かを自分で決めることが重要だと思います。

「あなたに離婚を口にする資格なんてないのよ。離婚するときは、私が言うから!」
そのくらいの気持ちでいいと思います。

浮気夫に決められる「離婚」なんかありませんから。

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