浮気をされて・・、「私のせいなの?」と自分を責めるのはナンセンス

浮気をされて・・、「私のせいなの?」と自分を責めるのはナンセンス

浮気に走ったのは誰のせいでもなく、浮気夫(妻)がその場の雰囲気に流されただけ。
自分のせいです。

はっきり言います。
浮気する人の気持ち、わからなくはありません。
男と女がいて
引かれ合う気持ちがあるのは自然といえば自然のことですから。
かといって浮気は許される行為ではありません。」
浮気は罪です。ダメです。

浮気がバレたとき
「浮気される方にも責任はあるよね。奥さん(旦那さん)が、●●だから浮気もしたくなるのよね」
こんなことをよく言いますよね。
浮気された側も
「私も悪かった。反省してます」と言ったりします。

その考えに一理はあります。
浮気された側の、そういう気持ちも大切だとは思います。
修復していく上では。

ただ、浮気したのは、「妻のせい、夫のせい」というのは
ほとんどハズレだと思います。

子供のこと、親のこと、食事のこと…違う環境の中で育った二人が一つ屋根の下で暮らすわけですから
たくさんの行き違いや、不満、衝突はあるでしょう。
だから、浮気した、というのは違います。
夫婦生活、家庭生活に、それほど不満のない夫(妻)だって
浮気するときはします。

浮気って
「家庭に不満があるから、浮気してやる」という感じでできるものじゃないんです。
同じ職場の人と毎日顔を合わせているうちに
好印象が生まれて
なんとなく食事に誘って
お酒飲んで…。
そのままゴールイン。
いえ、ゴールインではありません。
コースアウトです(笑)。

同窓会で再会して
お酒の勢いに任せて
つい「私、あなたのこと好きだった」なんて…。

本当に、些細なきっかけで
「なんとなく」「そのときの勢い」で始まってしまったりするのです。

「お前のせいで。あなたのせいで」とは
後付けの言い訳です。
不倫が疑われ、バレて、その時から不倫している側はされた側を責めるのは常套手段です。

最後は相手のせいにするしかないわけです。

浮気されただけでも十分に傷ついているのに
「私のせいなの?」などと自分を責めるのはナンセンス。
責められる筋合いなんて全くありませんから。

あくまでも、悪いのは浮気をした側ですから。

ただ、浮気に終止符を打って
夫婦生活の再スタートに立ったとき
「もう少しああすればよかった。これから、こうしてあげよう」…その気持ちは大切だと思います。
その時までは、その気持ちは心の何処かに鍵をかけて大切に保存しておいてください。

自分を責めるのではなく
自分をより高めていく方に思考を切り替えてください。

あなたのせいではありません。

ゆる〜い倫理観のせいでしょうか。

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