手持ちの浮気の証拠では弱いので、決定的な証拠で止めを刺しましょう

手持ちの浮気の証拠では弱いので、決定的な証拠で止めを刺しましょう

探偵の一番の仕事は浮気の「証拠」を固めることです。
調停でも、裁判でも有効となる証拠でなければ意味がありません。
相談者である妻や夫が、ラインのやりとりや、スマホに入っているツーショットなどを傍らに
「これが動かない証拠です。これ以上の証拠が必要ですか?」
「誰が見ても不倫の証拠でしょ」
と言います。

確かに、私たち探偵からしても明らかにクロです。ただ、当の本人にクロと認めさせる確固たる証拠にはならない場合が多いのです。
「ただ相談にのってただけ。部下の相談にのるのも上司の仕事だから」
「二人で写真撮ってるだけが、浮気なの?」
…ありとあらゆる言葉を使って、浮気ではないことを主張します。ほとんどの人が。

こちらからすれば、
「よくも恥ずかしくもなくそんなことが言えるものだ」
「潔く認めた方が、いくらかカッコいいのに」
「往生際の悪い」
と言いたくなるくらい、のらりくらりと、決して認めないのです。
逃げます。何としても、逃げようとします。ごまかします。
認めたら終わり…そんな鉄則でもがあるかのように頑なに否定します。

まあ、仕方ありません。
これが理由で離婚となれば、当然不利な状況に陥るわけですから。
離婚は考えてないにしても、その後のことを考えると認めるわけにはいかないのです。

あちらには、あちらの理由があるわけです。浅はかではありますが。

つまり、ラインの親密そうなやりとりや、頰をくっつけたツーショット、旅先でのツーショットだけでは闘えません。はっきり言って。
もちろん、何の証拠にもなりません、というわけではありません。
手持ちの証拠では弱いので、決定的な証拠で止めを刺しましょう、ということです。
不倫を長引かせないためにも。
1日も早く心穏やかな日々を取り戻すためにも。

弁護士が「これで大丈夫!」という証拠を持ってハッキリさせましょう。

目をつむりたくなるような二人の不貞写真かも知れませんが
そこは乗り越えてください。

もう離婚を決めている人にとっては有利な条件で離婚するために。
修復を望んでいる人にとっても、ハッキリとさせて不倫に終止符を打つことが何より大事なことですから。

どの程度の証拠が、なぜ必要なのか。
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ、ご相談ください。
納得のいかないまま、不安なままでの調査依頼はお互いのためにマイナスです。

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