浮気して、離婚して、そして…元夫はこうなった

浮気して、離婚して、そして…元夫はこうなった

雨の降る冬の朝。

いい時間なのに、外はまだ暗いです。

さて、今日のお話は「浮気して、離婚して、そして…元夫はこうなった」です。

浮気は罪です。怖いです。人を変えてしまいます。

何度も何度も、言ってきたし、書いてきました。

でも、こんなにも世の中で勃発しているのですから

人間の性なんでしょうかね。

しかし、だからと言って放っておくわけには行きません。

今日も闘います。

「もしかしたら不倫しているかも」と妻が疑う兆候として

スマホの扱いだったり

やたら休日出勤や出張が増えたり

服装が変わったり…いろいろあります。

その一つに、お金の使い方がどうも怪しい、ということがあります。

浮気夫にはお金が必要なんです。

女と食事をしたり、ラブホに行ったり、プレゼントしたり…。

「男ってちょっとお金ができると遊ぶよね。夫にはお金を持たさないことよね」ってよく言ってたでしょ。

そのことです。

お金に余裕があったから浮気したのか、浮気しているからお金が必要なのか、よくわかりませんけど。

「通帳を出せ」とか言い始めたら、もう末期。

トチ狂ってきてます。

いつか目を覚ますはず、と耐えてきた妻。見守ってきた妻。

しかし、もう我慢ならない。なんとかしようと当社に依頼してきたわけです。

不倫を終わらせることを目的に。

調査の結果は、もちろんクロ。

相手の女のこともわかり、証拠固めも完璧。

で、どうしますか、という段階で妻が言いました。

「私、もういいです。夫があんな男だとは思いませんでした。離婚したいと思います」と。

最初は、とにかく不倫女と別れて戻ってきて欲しい。

夫の浮気に終止符を打つために起こした行動だったはずですが全てが明らかになった今、

「もう離婚でいい」「もう離婚したい」に変わってしまったんです。

もちろん、離婚となっても証拠があるから優位な離婚です。

反対に離婚と言われた夫。

少し戸惑います。離婚したかったはずなのに、少し戸惑うんですよ。

その先にある結末を予見するかのように。

しかし、離婚への話はトントン拍子に進みます。

浮気夫には次の女との楽しいはずの暮らしが待っているわけですから

簡単です。

でも、妻は苦しんで苦しんでの結論です。

だからこそ、離婚に至ったのです。

その離婚から一年経っていたでしょうか。

「すまん。お前のところに戻りたい」と元夫。

簡単に離婚したから、簡単に戻りたい、なんでしょうか。

妻は、苦しんで苦しんで出した結論です。

「そんなバカな。今更」というお返事でした。

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