不倫の作法とは

不倫の作法とは

気がつけば蝉の鳴かない朝を迎えています。
気がつけば庭でコオロギもスズムシも鳴いています。
蝉時雨から虫時雨へ。
季節は移ろいでいます。

とは言っても残暑厳しいですね。
ホントに!!

コーヒはホットコーヒーしか飲まない…私のはずが
この夏はず~っとアイスコーヒーでした。
暑さのせい以外には考えられません。

さて、厳しい暑さに負けることなく
またまた「不倫」について
なんとなく綴ってみたいと思います。

先日、ネット上で見つけた一冊の本。
「不倫の作法」という本です。

そういえば
「男の作法」っていう池波正太郎の本があったな~。
好きな一冊です。
本棚を探せばあるはず(関係ない私事ですね)

話しは戻し「不倫の作法」という本、
実はまだ読んでいません。

書評によると
不倫の恋が成就することはめったにないらしい。
それなのに不倫がなくならないのはなぜ?
不倫の恋に生きるとは。

そんなことをリアルに綴った本らしいです。
読んでないので…らしい、としか表現できません。

既婚男性が妻と別れて不倫相手と結婚したいという気持ちに嘘はないのだけども
結局は「離婚」には想像を遥かに超えるエネルギーが必要で
「報われない恋」がズルズルと続くのが現状。

この本によると
「報われない恋に潔くサヨナラするのが大人の女の作法」だとか。

この恋は報われない恋なんだ…はっきりと自分に言い聞かせるまでに
かなりの時間が必要だし
潔くサヨナラするのも
キツいだろうな~と思います。

大人の女の作法に対し
男の作法は、と言えば
やっぱり「妻ファースト」。

本のなかに紹介されているエピソードからすると
そう読み取れるらしいです。

妻と不倫相手のどちらを愛しているのか…。
そういうことではなく
昔から言うように
「離婚は結婚の3倍のエネルギーがかかる」(3倍どころではないかも)

よって自ずと「妻ファースト」にならざるを得ないのかも知れません。

「不倫から得るものは何もない」とは言いません。
哀しみや苦しみは
人を優しくすると言います。
人生に無駄はない、とも言います。
ただ、
「不倫は人を傷つけます。自分も傷つきます」

できれば避けて通りたい人生のデキゴトです。

不倫が成就する確率は極めて低いのが現実。
しかし、だからと言って
夫の不倫を見て見ぬふりをするのは
危険です。

いつ終わるかわからない夫の不倫。
その気配を少しでも感じたら
「早期発見早期解決」が大事です。

まずはご相談ください。
もちろん、ご相談は無料です。
何度でも。

窓からの風が少しだけ秋の気配です。

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