不倫と災害

不倫と災害

平成30年西日本豪雨
大変な災害でした。
2018年6月28日から7月8日ころまでの断続的な雨が
西日本を中心に甚大な被害をもたらしました。

被災地では多くのボランティアも駆けつけ
必死の復旧活動が続いています。

ボランティアに駆けつけることだけが支援ではありません。
通常の仕事をしながらでも
家事に追われながらでも
自分できることを見つけて
力になれるといいですね。

これからまだまだ酷暑が予想されるなか
厳しい日々が続くと思います。
二次災害など起こりませんように。
祈るばかりです。

こんなときに
「不倫」という二文字について語るのは
もしかしたら不謹慎と思われるかも知れませんが
「災害と不倫」の現実に
触れてみたいと思います。

2011年の東日本大震災の年
「絆」という言葉が流行語大賞
になりました。

この言葉を象徴するかのように
結婚を決める人が増え、
結婚相談所への問い合わせも増えたようです。

その一方で離婚、恋人との破局、そして不倫関係にピリオドを打った人も
多くいました。

「絆」を見失ったのでしょうか。

何かが起こったとき
不倫相手が真っ先に心配するのは
やっぱり妻のこと、夫のこと、子供のことです。
その場に一緒にいたとしても
不倫相手の自分ではないということを思い知らされた人が多かったようです。

特に既婚男性はその傾向が強く
「私も何かがあったとき、真っ先に心配してくれる人と出会いたい」
と不倫関係にピリオドを打った女性が多かったとか。

不倫と災害…ニュースには流れてこない裏話がたくさんあるようです。

「震災で夫が行方不明。亡くなったものと思っていたら、実は不倫相手と駆け落ちしていて生存。そのあげく、破局して震災から数年経って妻の所に戻ってきた」

「夫が被災地へ災害支援に。二週間くらいと聞いていたのに帰ってこない。調べてみると、被災地で出会った女性とアパートを借り、そこで新しい生活を始めていた」

…テレビドラマになりそうな、小説になりそうな出来事、いやまさに事実は小説より奇なりです。

それにしても
私たちのすむ地球。
何かが変わってきているみたいですね。

経験したことのない雨量、
日本では考えられなかった竜巻
そして大地震
私たちにんげんが
便利さや快適さを求め過ぎた結果でしょうか。

少しだけ我慢して
地球、自然への思いやりをもって生きていかなければならないのかもしれません。

心して日々を生きていかなければ…
そう思います。

備えあれば憂いなし。

頑張っていきましょう。

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