根拠のない自信は危険です。

根拠のない自信は危険です。

うちの子に限って
あの人がまさか
うちの夫は大丈夫

よく聞かれる言葉です。

でも、事実は小説より奇なり。
まさかあの人が
まさかうちの子が
まさかうちの主人が

…というようなことが普通に起こります。
じゃあ、何を信じたらいいの~と嘆きたくなりますよね。

大事なことは
まずは
「まさか」というようなことが起こらないように
日々努力して生きていくことでしょうか。

子供の教育も
自分や家族の健康も
そして夫婦関係も
もちろん職場でも
全てにおいて言えることです。

転ばぬ先の杖でしょうか。

で、やはり話は不倫についてですが。

では不倫の転ばぬ先の杖とは。

夫の場合。

男性の場合の傾向として言えるのが
悲しきかな、「性欲」というサガあります。
もちろん女性に無いとは言いませんが…。

「好き」とか「嫌い」とかいうことよりも
「性欲」のほうが優ってしまうことがあるのです。

だから妻のことが大好きでも
愛していても
ズルズルと不倫関係にはまってしまう人も少なくありません。

なので大事なことは
夫にかまってあげることです。
夫に関心を持ち続けることです。

男は寂しい生き物だと思ってください。

家事や子育てに忙しいのはわかっていても
自分にかまって欲しいのが夫であり、男です。

そして、もし夫の行動、様子が怪しいと思ったら
決して騒ぎ立てないこと。

感情的にギャーギャーと騒ぎ立てることは
逆に夫の心を遠ざけてしまうことになります。

日頃、夫に関心を持っていなかった妻に限って
コトが起こった際に
騒ぎ立てる傾向があります。
要注意です。

夫の様子が怪しいと感じたら
まずは夫をよく観察し
慎重に対処すること。

いかに冷静でいられるかが
問題解決の上では重要なポイントです。

もちろん言葉で言うのは簡単ですが
自分の夫が他の女性と…
考えただけでも冷静でいられるはずがないですよね。

それでも、それでも、冷静でいてください。

あなたの納得のいく結論に達するために、
感情を抑えてください。

そして何よりも声を大にしたいは

「うちの夫は大丈夫。うちの夫に限って」

そんな根拠のない自信は捨てることです。

日頃から夫に関心を持っていなければ
夫の怪しい行動に気づくのも遅く
取り返しのつかない状態になってしまっていることも多々あります。

当社に相談に来られる方にも
こんなお話をします。

すると

「そういえば空気のような存在になってました」
「帰ってくるのが当たり前だと思っていました」
「子育てに一生懸命で夫には無関心でした」

…そんな後悔の言葉を言われます。

多少の喧嘩をしてでもいいから
夫に関心をもって
コミュニケーションをとってください。

日々、不倫問題と向き合っている私たち現場からの
メッセージです。

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