浮気調査その後

浮気調査その後

浮気調査で真実を知った依頼者はその後どのような選択をしたのでしょうか
また、その対処方法によって導かれた結果とはどうだったのか依頼者からお聞きした事例をご紹介します。
浮気調査終了後にどうしたら良いのか迷われている方はぜひ参考にしてください。

浮気調査をする事によって、浮気の現実を知り精神的に傷ついた上に、調査結果を踏まえて、依頼者がなんらかの決断をしなければならなくなり、その先には離婚・親権・経済面などの様々な問題に加えて、その判断が今後の依頼者の人生において後悔しないか、どうかという不安が生じます。
「配偶者や不倫相手に対して、どのような方法で対処していったら最善か」依頼者様の迷いは最後まで尽きません。
確かに依頼者様の選択する道はいろいろありますし、相手があっての対処ですから、スムーズこちらの希望どうりの結果に達した方もいれば、こじれて泥沼化してしまったという事もあります。

依頼者様をサポートさせていただいた経験を生かし、依頼者のご要望に沿えるような的確なアドバイスをさせていただきます。

修復された例

修復事例その1

依頼内容

39歳の妻が夫の浮気を疑い浮気調査をするにいたったのは、毎週趣味のバレーボールへ向かう夫が、同じチームに所属する女性と親密なやりとりをしているのを確認したからでした。
お互い子供が同じ小学校に通う既婚者同士ですからなんとか穏便に済ませたいと、直接この浮気相手女性と話し合いました。
結果は夫と浮気関係にはないとの一点張りでした。
その後しばらく様子見をしていましたが、最近夫から一方的に離婚してほしいと言われるようになり浮気調査することになりました。
浮気相手がこのバレーボールチームに所属する女性であるという確信はありました。
ただいつどのようにして密会しているのかということです。

調査結果

調査を開始してからしばらくして、自営業の夫が仕事中にも関わらず外出するとしてでかけた時のことでした。
夫はある商業施設駐車場で浮気相手女性と接触しました。
もちろんバレーボールチームの女性です。
このあと二人は隣町のラブホテルへと直行しました。
その後も調査を続けると、二人は月に2回程度同じように逢瀬を繰り返していたことが判明しました。

依頼者の選択

当初は相手女性に慰謝料を請求するなどしたら、夫が怒って離婚を切り出すのではないか、くわえて同じ地域に住むもの同士なので穏便に済ませたいという思いから、証拠をもとに両方の両親を集めて、両親から説得してもらおうと漠然と思っていました。
しかしフォーチュンの相談員と綿密に相談し、まずは弁護士から慰謝料を相手女性に請求してもらうことにしました。
その後おどろくべき速さで展開しました。
慰謝料請求をした途端に、浮気がばれた気まずさから夫は妻と顔をまともにあわせなくなりました。
また3週間後くらいには夫のほうから小さく、そしてか細い声で『ごめん』と謝りました。
おそらく相手女性とも縁がきれたのでしょう、この女性の方からも慰謝料が払い込まれました。
幼い子供を抱え、妻は反省しきりの夫と修復する道を選択しました。

離婚された例

離婚事例その1

依頼内容

浮気調査をするのは結婚してわずか2か月の夫。
まだ夫に気持ちがあるので離婚はしたくないというのは当然のこと。
浮気相手と夫そして妻は同じ職場であるもの同士という複雑な関係である。
浮気を疑いはじめたきっかけは『友人と食事にいく』と言っては出かけることが多くなったことに加え、夫の携帯をのぞきみると浮気相手と何やら訳ありそうなやりとりを確認したから・・・。

調査結果

そして今回あらたに温泉旅行を計画している事が判明した。
旅行に出かけるというその日にあわせ浮気調査を開始した。
予定どおりではあるが、二人は仲睦まじくデートを楽しみながら、有名な温泉地へ向かい同じ部屋で一泊した。

依頼者の選択

証拠をもとに妻は自ら夫に問いただす選択をしました。
しかしながら相手女性との関係はないと認めないうえに、妻のとった行動を非難したうえで、今後の結婚生活に不安があると開き直る始末。
話し合いの末、しばらく別居という形をとったのは、その間にさらなる浮気の証拠をおさえる為。
結果夫が相手女性のマンションで宿泊する様子をしっかりとおさえ、その後は自ら問いただすことはやめ、弁護士を通じて慰謝料請求という形をとった。
弁護士という公的な第三者から慰謝料を請求することで、妻の本気度を示した結果、しばらくして相手女性と夫は別れた様子でしたが、妻も夫に対する気持ちが冷め、結婚数か月ではありましたが離婚という決断をした。

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