調査の内容

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浮気調査とは・・

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浮気調査についてイメージ
探偵社が調査を依頼される案件の内で、一番多いとされている調査が浮気・不倫調査というものです。
パートナーを信じたいと思っても、一度不信感が募るとなかなか元のようには信じられる様にはならないものです。

ほとんどの依頼者の方が「探偵社・興信所に浮気調査を依頼するのは、後ろめたい気がする。」という意見をお聞きしますが、
浮気調査をして真実を知ることによって、ほとんどの方こんなに悩むのだったら、もっと早く調査を依頼するんだったと言います。

浮気調査の目的とは?

調査の内容イメージ2
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浮気調査といっても、依頼者それぞれの状況や目的によっても、浮気調査の方法が変わってきますが。
また事実を確認して最終目的はひとそれぞれですが、主なものとして次のようなことが考えられます。

● 浮気の疑いがあるので、真実を知りたい。
● 浮気の証拠を取り、慰謝料を相手方に請求する為。
● 浮気の証拠を取り、離婚の調停・裁判を有利にする為
● 離婚をしたくないので、先に証拠を持っておきたい。

フォーチュン高知では、依頼者さまの目的に合った調査方法をご提案します。

浮気調査の依頼目的の例

嘘が多く何をしているのか知りたい。

浮気かどうかわからないが、残業や休日出勤が以前より増えて怪しい。
本当に仕事をしているのか、仕事でなければ何をしているか真実を知りたい。

あきらかに浮気をしているのは分かっているが、法的に訴える為の証拠が欲しい。パートナー若しくは浮気相手に慰謝料を請求したい。

不貞行為の証拠が必要となります。
たとえばラブホテルは2回以上の証拠や浮気相手の自宅への出入り複数回ある一定以上の時間の証拠が必要となります。

パートナーから突然性格の不一致で離婚したいと言われた。

何年も結婚生活つづけてきたのに、突然性格が合わないとか、もともとの結婚が間違っていたなどの理由で離婚したいと言ってきた。
このような場合はほとんど浮気をしています

離婚したいと言われているが、浮気をしているので、離婚に応じたくない。

原則的には有責配偶者(離婚事由をつくった者)からの離婚は認められないので、不貞行為となる証拠を持っておきたい。

不貞行為の証拠とは?

不貞行為とは配偶者と浮気相手との「性行為(肉体関係)を確認ないし、推認できる証拠」を提示しなければなりません。

超望遠レンズによる証拠写真の一例

超望遠レンズによる証拠写真の一例

不貞行為の証拠例

 
● 浮気相手とのラブホテルの出入りや宿泊の写真。
● 浮気相手の自宅への出入りや宿泊の写真。
● 浮気相手との不貞行為があると判断される手紙、メール・ライン又は写真。
● 配偶者が不貞行為の事実を認めた録音テープ。

不貞行為となる場合とならない場合

肉体関係のない浮気は不貞行為とはならない
メール・ラインのやり取り、食事に行く・ドライブするなどのデートや別れ際のキス、などはこれらは法律に定められている「不貞行為」とはなりません。
不貞行為として認められるのは、あくまでも肉体関係・性的関係を持ったという事実及び推測される事が必要です。
プラトニックな関係では不貞行為とは認められません。
1回限りの不貞行為は裁判では認められない場合があります。
過去の裁判では1回のみの不貞行為を理由に、離婚を認めたケースは存在しません。
ある程度継続的に不貞行為を行っている事を証明する事が必要となります。
別居後に起こった不貞行為は離婚理由にできない
別居や家庭内別居などにより、客観的に夫婦関係が破綻していると判断される状況後の不貞行為であれば、離婚理由や慰謝料請求の対象とはできない場合があります。
離婚理由があくまでも不貞行為があったがために、夫婦仲が悪くなり婚姻関係が破綻した事実が必要です。

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