【結婚生活】耐えることは美学?【奔放な夫】

【結婚生活】耐えることは美学?【奔放な夫】

こんにちは、高知の新米探偵Yです。

いつの間にか蝉の鳴かない朝です。
ほんとに、いつの間にか、です。
寂しいような、ホッとしたような。
夏が逝く今日この頃です。

先日、知人のお父さんが86才で亡くなられました。
随分、女性関係が賑やかな人でした。その陰で妻はいつも泣いたり怒ったり。
まあ、昔の女性ですから耐えることが美学なのか「離婚」と言う話は聞いたことがありませんでした。
私からすれば、毎日、毎日愚痴を吐いて過ごすよりも
潔く別れたほうが…。

そう思ったことが何度もあります。
もちろん探偵事務所に相談に行く、
弁護士に相談に行く、
そんなことは欠片も思ったことはなかったと思います。

奔放に生きた夫も、
年齢を重ねてからは妻との日々。
ただし、妻にしても、そう簡単に許せるものではありません。

お互いに、辛い、ぎこちない介護生活だったようです。

妻は現在83才。
人生の殆どが愚痴にまみれていた、と本人が言います。

またまた、このフレーズですが
「人生がもったいない!」

覚悟や勇気、知識があれば
もっと違う人生があったのではないでしょうか。

愚痴では何も解決できません。

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