浮気をしている既婚男性が離婚を決意したときの心理

浮気をしている既婚男性が離婚を決意したときの心理

「離婚は結婚の3倍のエネルギーがかかる」

そんな言葉をよく聞きます。
確かに離婚には大変な労力がかかり、さらに社会的信用を失ってしまったり、社会からの冷たい視線が気になってしまったり、そのダメージは想像以上です。

ところで、浮気をしている既婚者は果たして「離婚」を望んでいるのでしょうか。

はっきり言って既婚男性については、ほとんど「離婚」を望んでもいないし、覚悟もできていません。
一方既婚女性は、「離婚」を望み「覚悟」をしている人が多いかもしれません。

ほとんど「離婚」を考えずに浮気をしている既婚男性のなかにも、「離婚」を決意している人もいます。
では、どういうときに「離婚」を決意するのでしょうか。

それは、「自分の居場所がない」と思ったときだそうです。
夫が、家庭のなかで自分が必要とされていないと思った時は、家庭は崩壊の危機にあるようです。

男性は女性よりも数倍、褒められた生き物。
ちょっと難しくいえば「承認欲求」が強い生き物なのです。

ちょっとの気の緩みで始まった夫の不倫、それが「俺はもう必要ないな」と思ってくると危険度MAX!

世の奥さま方、これをよく心に留め置いていただきたいと思います。

最後になりましたが、パートナーの不倫で当社に相談に来られた方の8割以上の方は「離婚」ではなく「修復」を選択し、穏やかな日々を取り戻しています。

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